2008年11月02日

輪郭

輪郭の悩みを抱えている方には、長いあごが
気になっている方が多いようです。

長いあごは、あごの骨を削り修正することで
顔全体のバランスをすっきりさせることがで
きます。
あごは最大で1センチほどまで骨を削って
短くすることが可能なようで、あごの手術
口の中から行うので、傷跡が見えたりの心配
がいらないようです。

手術時には、全身麻酔がつかわれ、下唇の内側
を3センチほど切開して、あごの骨を削るよう
です。その後は傷口を縫い合わせます。

術後、3日間はあごを圧迫固定しなければなら
ないようで、約1週間後に抜糸してくれます。
個人差もありますが、約3週間程度で腫れが
ひいてくるようです。

また逆にあごが引っ込んでいる事が気になって
いる方もおられます。
あごが引っ込んでいると口元が突き出てみえる
上、幼い印象になりがちです。
あごを出すには、シリコン製のプロテーゼを
挿入する方法やヒアルロン酸注射を注入する
プチ整形方法が用意されています。
従来のプロテーゼでは、ブラックライト
うっすらと光ってしまうと言う問題があり
ましたが、最新のプロテーゼを使用すれば、
透ける心配もなくなっているようです。

posted by きらら at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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